会社にバレることはないの?

「会社には届けた方が良いか?」

「会社にバレることはないのか?」

 

副業をする際に、一度は考えることの一つだと思います。

私も、副業を始める際に考えました。

 

この質問の答えに対して調べてみましたが、難しい回答になります。

会社にどうしてもバレたくない、という方はいらっしゃると思います。

が、絶対にバレない方法!!というのはないようです。

 

まずは、就業規則の確認をされた方が良いかと思います。

就業規則に、副業やアルバイトなどについて

書かれている項目があると思いますので、そこを確認してみて下さい。

 

ただ、私は会社に届けていません。

(私の会社では副業については書かれていませんでした)

 

しかし、報酬がでてくると「税金」がかかってきます。

その税金で役所から会社にバレてしまうこともありますのでご注意。

 

ここでは、副業はアフィリエイトとして考えていきます。

 

まず、大前提として頭においてほしいのが、

以下に書くのは、素人が調べた結果です。

最終的には「税理士さんに相談」をお願いします。

 

税理士ってお金が高いんじゃない?という方もいると思いますが、

税理士による確定申告無料相談会を開催しているかを

税理士会のHPで確認してみたらどうでしょうか?

 

確定申告期間の2月頃に開催していることが多いようです。

 

また、それぞれの税務署にお問い合わせしても、答えてくれるようです。

(こちらは、少し敷居が高い気がしますね)

 

さて、本題に戻ります。

こちらの記事(副業での報酬は非課税?)でも書きましたが、

副業の所得(副業が給与の場合は収入金額)が20万円以下の場合は確定
申告をしなくて良い、は不正確です。

この20万円基準というのはあくまで「所得税」の話しです。

20万円以下でも、市町村へ住民税の確定申告の必要があります。

 

この確定申告の際に、副業分を普通徴収にしてもバレてしまうケースもあります。

また、ローン控除があったり、医療費控除、ふるさと納税による寄附金控除など
がある場合、副業がバレてしまう可能性が上がってしまうようです。

 

アフィリエイトの場合、報酬は事業所得か雑所得になります。

事業所得とは「事業的規模で行う場合」ですので、

通常副業は雑所得で申告をした方が無難のようです。

 

雑所得は「趣味」による所得というくくりとも考えられていますので、

万一会社にばれたときにも趣味による所得であるという言い分ができます。

(最悪のケースの場合ですね)

 

しかし、「副業の利益が200 万円以上あり、

その事業に日々時間を費やし、

継続反復して収入が得られるのであれば

事業に該当する」と、ある税理士さんは考えているようです。

 

まぁ、こんなに利益が出た時点で、

「個人事業主」になるとか

「税理士さん」に相談するとかしてるとは思いますけどね。

 

確定申告の書類を作成する際も、

役所に問い合わせの電話をかけたほうが良いようです。

 

そこで、指示されることがいくつかあると思いますので、

その指示には必ず従うことをオススメします。

 

ここまで、色々と書いてきましたが、

最悪、会社にバレてしまった場合、

「趣味によるサイト運営などで、雑所得がでた」と

いってしまうのもアリかと思います。

しかし、これは「雑所得」として確定申告を行った場合の方のみです。

 

もう一度、書きますが、ここに書いてあるのは

あくまで素人が調べたことです。

 

もっと具体的な話しや、きちんとした手順を知りたい!という方は、

「税理士さん」にご相談されることを強くオススメします。